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−夢・ミッション・・・
原点を目指して!− |
「青年部って、一体、何?」 … そんな素朴な疑問を誰しも持たれた経験はあるのではないでしょうか。
外形的には様々な企業の経営者が集まった異業種交流の集まりであり、全国的にも展開する大きな組織でもあります。また、その目的は、「商工会議所の事業に参画することにより、商工業の発展に寄与し … 会員相互の啓発と親睦を図ること」とあります。
皆さんは、この商工会議所青年部に入られる折、様々な希望を持って入会されたことと思います。企業の経営者として、それぞれのスタンスで青年部から、自己啓発の場として何かを学び、それを企業経営に役立てたいと前向きな姿勢で臨まれたことと思います。
一人ひとりの生き方や価値観が違うように、企業のあり方や経営のやり方もまた千差万別です。企業は、利潤追求が目的ではありますが、同時に「公共性」も併せ持っていて、社会に対して「夢」を与えるのも大切なミッションだと考えます。夢の提供に企業の大小は関係ありません。企業が発展するには、利潤と公共性、この相反する車の両輪の関係をうまくコントロールしていかなくてはならないのです。昨今、この片輪=利潤だけ動かして大きくなった企業も多いのですが、そういった企業は短期で失速するのは様々な場面で教えてくれています。
平成元年12月に吹田商工会議所青年部が発足し、今年で丸17年を迎えようとしています。この間、様々な活動や事業を通し、地域社会の中核的存在として「公共性」の片輪を担ってきました。平成18年度は、各々の企業が持つ両輪がまっすぐ走り、さらに自社企業が加速発展する手助けとなるそんな青年部となるよう取り組みます。
青年部に出来ることは何か、自分が他人に与えることができる「夢」とは何だろう、ミッションは何だろう
… 自分自身にそんな問いかけが出来る環境作りもこれからの青年部の役割ではないかと考えます。
今一度原点に返って、会員の皆さんにとって有益となる組織作りを、目指したいと考えています。
ご協力、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。
【事業方針】
- 1.会員PRの場の提供
- 2.会員相互の親睦強化
- 3.委員会活動の定期的開催
- 4.産業フェアへの積極的参加
- 5.全国大会・近畿ブロック大
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