YEG会員企業インタビューVol3 2009年2月13日
昭英印刷株式会社 岩西 信二 氏
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Q.自己紹介とどのようなお仕事をされているか、お聞かせいただけますか?
A.昭英印刷株式会社の岩西信二です。
京都出身で、昔は京都の車のディーラーで働いていました。
もともと車が好きだったので、車の会社に勤めていたのですが、3年ほど働いたある日、バイクで事故に遭ってしまい1ヶ月間入院してしまいました。
その頃、叔父が大阪で印刷会社をしていて、「会社を手伝わないか?」と誘われました。ちょうど自分自身の人生も見つめ直していたところだったので、昭和57年、25歳の時に昭英印刷に入社しました。
Q.岩西さんは、いつ社長に就任されたのですか?
A.叔父が会長となり前任の社長が退いた為、平成12年に私が社長に就任しました。
Q.会社名の由来(会社設立のエピソード)をお聞かせいただけますか
A.昭和39年開業、昭和55年に法人にしました。「昭」は昭和に設立したから、「英」は賢く生きるという「英」を使って、昭英印刷という名前にしたそうです。
Q.お仕事において、常に心がけていらっしゃることはありますか?
A.相手のことを思うというのが一番だと思っています。
それがなければ会社自体も存続できないことになります。私たちにとって、外部ブレーン力は大変必要です。お客様とのコミュニケーションはもちろんのこと、内部のコミュニケーションも大切にしています。
Q.好きな言葉はありますか?
A.最近知り合いから聞いた言葉で、「人のために人となる人」という言葉が心に残っています。営業してよく分かるのですが、対人営業で、相手の顔を見ながら自分自身がお客様の立場に立って考えることが必要な時代なので、今の時代に通じるものではないかなと思っています。
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Q.力を入れている事業は何ですか?
A.印刷業なので、企画的な営業ができるように心がけています。
インターネットでオープンになっている価格もありますが、それはハード的なものであって、コストで勝負するよりもその前にあるソフト的なものを、社内で企画をするところを持っていないといけないし、そこに対してアプローチしないといけない。と、いう観点から、商品の売り方、宣伝の仕方をプレゼンテーションする「ショーエイBEST」という部門を立ち上げました。
Q.どのような部門ですか?
A.ショーエイBESTは、専門のスタッフにより企画提案する部門です。
印刷データを、印刷が終わったらそのデータやロゴなどを、ホームページや看板に使いたい。という声が多かったので、そこからヒントを得ました。
印刷物だけでなく、ホームページ、販促物に役に立つツールを一緒にまとめて作ることにより、コストを抑えることが出来ますし、それぞれの専門的な人とタッグを組んでいるので、いろいろなものが企画提案できるということで重宝がられています。
今では数社、月一回の販促会議に参加させて頂いています。
Q.お仕事について、いろいろとお話をお聞かせいただきましたが、岩西さんのお人柄についても触れて行きたいと思います。
Q.何か続けてやっている事(趣味)などはありますか?
A.趣味は、カメラ、旅行、登山クライミング、モータースポーツ、ゴルフ、ダイビングなど色々です。
中でもカメラ撮影、最初は、スポーツ写真を撮るところから始まったのですが、今では風景がメインです。
週末になると車にカメラを積み込み信州に出かけています 。
風景では、おととしと去年に個展を開くことができました。
個展名は「Natural LANDSCAPE ~自然のままの風景~」です。
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今は、セミプロですが今年は、日本写真家協会(JPS)に作品を提出し申請中です。パスすれば、プロとして認められます。
Q.青年部に入ってよかったことを教えてください
A.今年で丸4年ですが、人間年をとることによって、友達がなかなかできにくいですが、知り合いがたくさんできて財産になりました。
人のビジネスに成功している姿を見ていたら、励みになりますね。プラスになることが多いです。もっと早く入っていれば良かったと思います。
一人でできないことも、みんなで。といういい経験をさせてもらえたと思いますし、そういう面も見られて大変良かったです。
Q.最後に、PRをお願いします。
ショーエイBESTという事業もできたので、前を向きながら進めて行きたいと思っています。周りにも感謝しながら邁進していきたいと思っています。
5月に吹田産業フェアに出展します。足を運んで頂けましたらショーエイBESTの事業を説明いたします。。
株式会社イースリーパートナーズ 田中 宏彦 氏
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Q.自己紹介とどのようなお仕事をされているか、お聞かせいただけますか?
A.税理士法人イースリーパートナーズ 税理士の田中です。
滋賀県出身で吹田市在住です。
仕事は税理士です。法人と資産家向けのコンサルティングと、相続や贈与に関わる業務が得意分野です。
Q.スタッフの方は、何人ぐらいいらっしゃるのですか?
A.20名のスタッフで運営しています。
税理士は、9名いますが、会計士含め、有資格者など、それぞれが得意分野を持っていますので、どんなことでも対応できる税理士事務所です。
経営に関すること(お金・財産に関すること)など、網羅できています。
高槻が拠点ですが、事務所は天神橋にも「大阪事務所」があります。
Q.今年は京都事務所もオープンする予定だそうですね?
A.北摂の高槻を中心に、大阪市内と京都という拠点で、それぞれの事務所があると動きやすいので、お客様にもスピーディにご対応できるようにしたいと思っています。
Q.2. 会社名の由来を教えていただけますか?
A.イースリーパートナーズという会社名は、
[Experts with Energy and Emotion]のEが3でイースリーです。
Expert・・Energy:エナジー(力)とEmotion:エモーション(情熱)を兼ね備えたExperts:専門家集団です。
Q.ホームページに、「お客さまの期待を超越したい」というフレーズがありましたが、これは会社のキャッチフレーズですか?
A.そうですね。今は、お客志向になっていますが、少し古いぐらいの考えで、“税理士さんがここまでしてくれるのか”というところを目指したいと思っています。
ハードルが低い業界だったので、それを一新したいというか、「顧客志向」の事務所にしたいという思いです。
Q.経営理念は?
A.特に事務所に貼ったり、掲げたりはしていませんが、
行動指針のようなものは、全員が持ち歩いています。
4つありまして、
・組織的である
・コミュニケーション重視であること
・経営者視点
・経験豊富であること
Q.昨年、本を出版されたそうですね?
A.「はじめての相続・贈与」という本を出版しました。
税理士の人たちがオムニバス形式で、共著で書きました。
アマゾンで「相続」と入れたら1位で出てきます。
Q.本の特徴やPRポイントは?
A.字が大きくて読みやすいです。章を10章にまとめていますが、ひとつひとつの章が20ページ程ですので、ひとつの章だけ読んでもエッセンスが出ていて、面白いです。
辞書的な感じで、パートごとに読むのも良いかと思います。
Q.普段お仕事で心がけていることなどありますか?
A.どうしても専門的な職業の範疇の仕事になるので、それを理解してもらえるように、どのように「伝えるか」「理解してもらえるか」ということを心がけています。
お客様の経営に関するお悩みや、改善したいことについて、現状はこうなんだ。というようなことを理解・納得して頂けることを心がけています。
割にそれを必要としない方もいらっしゃったりしますが、きちんと説明した上で、ご納得頂けるアドバイスを行っています。
Q.お仕事について、いろいろとお話をお聞かせいただきましたが、田中さんのお人柄についても触れて行きたいと思います。
Q.趣味などありましたら、教えていただけますか?
A.お酒を飲むことが、好きです。以前ひれ酒を飲みすぎてちょっと気持ち悪くなったので(笑)ひれ酒以外でしたら、何でも飲みます。
あとは、趣味らしい趣味はないですが、やはり、仕事が一番好きですね!
Q.青年部に入ってよかったことを教えてください
A.青年部に入ってもうすぐ丸2年になります。
入ったキッカケは、異業種交流会など、人とかかわる機会があればなぁ。と思って入りました。
入ってよかったと思うことは、経営者の方とは仕事でも会いますが、仕事以外で経営に携わっている方とお会いできるので、オフィシャルでない悩みなどをお聞きしたり、自分の悩みを聞いてもらったり出来る事ですね。
経営者もお金の話ではなく、将来こうしたいとか、あと飲んでいるときにそういう話が出たりして、気合が入ることもあります。それを実際に「やろう!」と思うか思わないかにはなりますが、それがキッカケで実行できるといいですね。
Q.最後に、PRをお願いします。
今は、仕事が一番なので、会社を大きくしたいですね。
もちろん僕一人でできることって限られているので、お客さんを増やす事と、良い人材も育てたいです。
イースリーパートナーズは、私を含め9人の税理士がおります。
組織として、幅広いサービスの提供をしておりますので、
ぜひ安心してお任せください。
現状をもっと「変えたい」という方も、ご相談ください!!
有限会社クエストプラス 金井 直子
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有限会社クエストプラスの金井直子です。
2008年度の吹田YEG会員インタビューのインタビュアーと、ライティングを担当させていただきました。
仕事は、人材育成を中心としたセミナーの企画・運営・プレゼン講師です。
それと、パソコン速記の資格を活かしたライティングの仕事もしています。
「パソコン速記って何?」と、よく聞かれますが、
たとえば、会議の議事録やミーティング内容などを
聴きながら、入力することにより、 後から、テープ起しをしたり、
ミーティング内容を思い出しながら報告書を書いたり・・・
と、言った時間を短縮することが出来ます。
パソコン時代に欠かせない、パソコン速記はビジネスに幅広く活用いただけます。
来月は、体験をかねた「ビジネスクラスパソコン速記検定」対策講座のプレセミナーを行う予定ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
一年間、インタビューアーとして会員企業の方々からいろいろなお話をお聞かせ頂きました。普段のお仕事とは少し離れた視点で、趣味なども語っていただきましたが、意外な一面が見られたり、仕事への想いを語る時は、みなさまとっても目が輝いていました。
バックナンバー_2008年8月8日
Vol.1
バックナンバー_2008年11月5日 Vol.2
撮影: 昭英印刷株式会社 岩西 信二
ライティング: 有限会社クエストプラス 金井直子







