平成23年度吹田商工会議所青年部基本方針

ごあいさつ
みなさん、こんにちは。
私はこのたび吹田商工会議所青年部 平成23年度 第13代会長を仰せつかりました。
私の座右の銘、江戸時代中期 米沢藩(山形県)九代目藩主 上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)の言葉を紹介します。
「為せば成 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
意味としては、「やればできる=可能性がある。やらなければできない=可能性ゼロ。
「できない」というのは、やらないだけなのかもしれない。
一生懸命に努力してもできないこともありますが、「為せば成る」の精神でやってみることが大切。
ほとんどの失敗は「いい経験」になるでしょうし、いちばんの失敗は何もしないことかもしれません。
会のために努力を惜しまず全うする事をここに誓います。
■一丸となって地域を盛り上げよう
ここ数年、世界的な不況が続き、我々も少なからず影響を受けています。このような状況の中、商工会議所青年部として、ひとりひとりが困難を乗り越えようとする力を発揮し、自分が元気で居続けられる団体、人を元気にしてあげられる団体、商工業の発展、地元経済活性化のために努力・貢献できる団体を目指します。
また、青年部が毎年関わっている事業「産業フェア」では積極的に他団体とのネットワークを広げ、本会とも連携して盛り上げて行きたいと思います。
■更に一歩踏み込んだ交流からビジネスチャンスを掴む
自分が今のままで満足することなく「もっとスキルアップしたい!」「良い仲間を増やしたい」と思う気持ち。商工会議所青年部のメンバーであれば誰もが持っている事でしょう。
商工会議所青年部のメンバーは様々な業種業態から集い、構成されています。
メンバーとの交流が名刺交換だけに終わるのではなく、実際のビジネスにつながるきっかけになれば良いと思います。
この会では所属するだけという受け身な姿勢で終わらず、積極的且つ自発的に委員会や例会に参加することをお勧めします。メンバーやそれに関連する団体や人と交流する中で自分が磨かれ、ステップアップでき、きっと自分の求める以上の成果が得られると思います。
最後になりましたが、会員の皆さん吹田商工会議所青年部のメンバーとして一緒にチャレンジして行きましょう。商工会議所関係の皆様、諸先輩方、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
